sasayama dog-house club project

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検索ワードに応える。

当ブログをお越しになられる方、やはりgoooogle先生からが
Topなのですが、以下のような状況です。

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当ブログには詳細を記入していないモノが多いので、(知りたい事の予想方々)そのコメントを。

(1) SUUNTO X10
(2) 工人舎 SX3 HDD換装
(3) パワモリくん
(4) ハイパーインフレ食糧備蓄

(1) SUUNTO X10
 格好良いです(笑)。でも手放しました。

 何故か?
 基本的に短時間でのトレッキングやスキースノボでのGPS利用にはオススメですが、
列車、車両内移動におけるGPSタギング用途には向きません。
 日本において車両内移動(自動車)での捕捉が継続しませんでした。

 衛星不感状態が一定時間過ぎると気づかないウチに捕捉を停止してくれます。
 携帯電話や通常のNAVI同様、不感状態で基地局をサーチする状態は結構電力を
喰います。どうやらそれを防ぐようですね。
 ~GPS捕捉には最低4つの衛星からの受信が”常に必要”であり、シビアであるうえ、
 専用機(Garmin)では捕捉できる電波強度も受けれない(感度が悪い)事に加え、
 腕時計型の、限られたバッテリー容量では不感状態が続くと機能停止する設定も
 ある意味理にかなっていますし・・・・・仕方がないかなと。

 ~ちなみにGarminの画面で見ますと、日本上空には約20個ぐらいGPS衛星が
 飛んでます。その場所場所での電波強度の強い順に捕捉して行くのですが、腕時計
 形状で、かつ腕を振り回すなり腕の陰になったりすると継続的なナカナカ難しいのかも。
  X10自体はSIRFチップ?だったかな・かなりGPSとしては優秀なチップを積んでます
 が、それも専用機(GPSナビやタギング機)と比較すると、上空の見通しの良さが要求
 されるようで。

(2) 工人舎 SX3 HDD換装

 これは詳細書いてませんが結構苦労した作業です。
 おそらくHDDの端子形状(ZIF型とLIF型)の互換性について不明な方が多いのでは?
 実は僕が交換用HDDを導入した時もある意味ギャンブルでした。
 なぜなら、HDDメーカー自体もハッキリとZIFとLIFの形状の区別が出来ていないため
です。しかもHDD(僕は東芝だったと・・・遠い昔なので失念)メーカーは、同型番で数種
(僕が実施した一年前では4種の端子形状)のものをリリースしているため、実際に写真で
見るか目視するかで確認する必要があります。

 あと、LIF(僕の時はNetの他の方もこの呼び方をする人が一番多かった)の端子を触った
のが人生初で、こわごわと圧着部分を脱着すると細かい部品が飛んで行って焦り、装着
する際にもこわごわで「これでいいのか?動くのか?」と首捻りながら始動しました。
 装着は基本的に、圧着部分を入れたままフラットケーブルを突っ込む方法でした。

(3) パワモリくん
 これは、何で検索されるのか理由が判りません。。。
 僕はとても役に立って、気に入ってます♪♪

(4) ハイパーインフレ食糧備蓄
 これは・・・昨今の経済事情により気になるところなのでしょうね。
 僕も兄弟家族分も入れて、しこたま準備しましたが、ご存知のように経済危機は未だ来ず(笑)。
 そろそろ期限切れの食料品も出てきましたので、少しずつ日々の食事に入れてます(爆)。
 ・・・というわけで、備蓄品は後で普段でも食べれるものにするのと、やはり(少々の期限切れは
 気になりませんが)時々棚卸をすべきかと思います(爆)。
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by shinzan3556 | 2010-01-31 07:49 | ガジェット

ミナミへ行きたい・・・

ふと、そう思いました。










去年の11月に・・・・(笑)。
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by shinzan3556 | 2010-01-29 10:12

オーロラ立体写真、失敗!?(ボケボケで成功かな・・・)

今回の旅で、課題としていた事で2つ失敗しました。

(1) GPSログを取り、撮影地図を作ること。
(2) 2台のカメラで立体写真としてどう見えるか確かめる事。


(1) 大興奮の最終日、ログトラッカー(DG-100)の電源を入れて意気揚々と
   臨んだのですが、ホテル帰投後電池切れが発覚。
   どこで切れたかは不明ですが、トラックデータを帰国後取り込もうとしたら、
   なかなかリンクしません・・・(泣)。

   他の日のもの(違う機器)はうまく取り込めていたりするのですが・・・・
   現状、成果物は在らずdeath......

(2) これは全く自分の調査不足によるモノでして・・・お恥ずかしい限りです。

  立体写真の撮り方として、基本的に2台のカメラで行うか、もしくは1台を平行にずらして
 同じものを撮るのです・・・・・・

 ですが、その”ずらす距離”についてキチンと調査しなかったため、なんどトライしてもダメ
です・・・(大泣)。

 ちなみに、WEBで溢れる立体視の写真、僕は簡単に立体視できるのですがそれを”撮る”
には約6cm
すなわち人間の一般的な左右の眼の距離を”ずらす距離”としてカメラを位置付けないと
イケなかったわけです。

 僕の場合、治具まかせで大体20~30cm離して撮ってました(泣笑)。

 これじゃ、かの地に居るこの方とかだとデキる(はぁと)・・・・・
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 似てますが、この方だと無理。。。。。
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 海の中に居るこの方とかだとデキる(はぁと)・・・・・
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 やっぱり似てますが、無理。。。。。。
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・・・・なワケです。

 どなたかこのブログをご覧になってる方で、極端に目が離れている方の立体視成功報告
お待ちしておりまつ(爆)。

失敗作
(1) 平行法(ボケボケですが、イケます♪)
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(2) 平行法(手前の柵との遠近感は出てます・・・・)
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(3) 平行法(ボケボケですが、イケます♪)
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(4) 平行法(ボケボケですが、イケます♪)
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(5) 平行法(ボケボケですが、イケます♪)
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(6) 交差法(見るのに慣れてるはずの僕でも、ダメ・・・)
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m(_ _)m m(_ _)m m(_ _)m m(_ _)m m(_ _)m m(_ _)m
だめだこりゃっ!!

 いずれにせよ、明らかに時間のあった今回の旅に対しての準備不足。
 次回、いずれかの地では失敗の無い様にするための非常にコストの掛かった
準備段階となってしまいました(笑)。何か解決法がないか検討してみます。
(でも、冷静に考えるとオーロラでも結構動くので1台での移動法だと一眼レフだと苦しい・・・)


 旅はヒトを成長させる・・・・・(無理やりだぁ!!)
 今度はいつ?いずこへ?

{ブログ投稿後、追記!}
 通常にページ表示された小さい状態だと、デキてるかも??
 皆様もお試し下さい。
 ただし、画像をクリックした後の大きいもの原寸(1280×472)だといけませんでした。。

{1/25 またまた追記}
 立体視はボケボケながらもできましたが以下の課題が残りました。
 ~ オーロラそのもので、揺れるカーテンの様な臨場感が出てない。
 これは広角レンズに起因するものか、視差距離(6cmなのか20cmなのか?)に起因するもの
なのかは不明です。
 今後の改善課題デスネー。

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by shinzan3556 | 2010-01-24 23:26 | 見たいもの、会いたい人

特集!初めてのオーロラ釣果体験記!(・・・おまけ編3)

{追記1}
画像ファイル(JPEG)のEXIF情報は保持しながら縮小しています。
~適当なのを画像右クリックでダウンロードされて、
 デスクトップのファイルの状態で右クリックしてプロパティの2枚目タブを見たら
撮影条件が見れます。
 お分かりのように何も特別な事はしてません♪

 オーロラはテクよりも根性だ!!(・・・・粘着かな。)

{追記2}
 必要な装備の中に重要なものを忘れてました!
 予備バッテリーとバッテリー用保温対策です。

 ちなみに僕は毎日撮影後部屋にてバッテリー充電してから寝てました。
 最近の充電器は世界対応だから便利です。変換プラグと4つ股コンセントを持参しました。

{追記3}
 必ず顔の防寒対策が必要です。
 厚手のコートのフードなんかが良いでしょう。

{僕がもし、ツアーをコーディネイトするなら・・・}
 (オーロラ撮影)
  とりあえず北を目指して(今回ならサーリセルカ)、そこを寝城にツアーバスなどでの機動力
 で夜な夜な晴れ間を探します。
 (昼間のアクティビティ)
  やっぱ、スノーモービル!(笑)。
  運動神経の良い方々と、ノリの良いガイドとのサファリツアーが最高です。

  あと、サーリセルカには公共のソリ(貸出無料、そこいらに転がっている)とソリコース
(スキー場に併設・1.2km)がありまして、バスの一日チケット(4ユーロぐらい)で何回か
暇つぶしに遊べます♪♪
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  車好きな方には・・・・ムフフ。

  (1) PorscheDrivingExperience
   ここフィンランドで(ロバニエミ開催含め)わずか1/16~3/11の期間に12回も開催される様です。
   ヨーロッパ中から来られるのでしょうね。  (1285ユーロかかるようでつね・・)
   とりあえずフィンランドは英語が通じますから、その点(コミュニケーション)は楽なのでは?

   主催は日本のようにポルシェ現地法人ではなく、サファリ会社の主催と思われます。
 この雑誌(ホテル発行)に載ってました。
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 こんな感じで。
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  (2) actionpark
   上記プログラムでも利用されるかと思われる施設案内をホテルにて発見!!
   (サーリセルカにて)     http://actionpark.fi/            
   サーリセルカのホテル街からはアクセス抜群です。
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     月~金の4時~6時(暗くないかぁ?)にカート。
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     水の4~6時(同上?)にラリーの同乗走行ができるようです。
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{Tくん、ありがとう}
  一方、今回のパックツアーにも良い面はありまして・・・・・
   移動しながら要所要所のポイントに連れて行ってくれたため、とても便利でした。


{食べ物}
 量が多かった。滞在中に付いた贅肉4キロのうち半分以上は ぽてと だろう。
 現在鋭意ダイエット中・・・・・
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 ↓ 雷鳥のお肉。上品な牛レバ。
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 ↓ トナカイ肉のシチュー。これがシチューか・・・??
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{あと・・・・・}
 やっぱりユーロ圏は物価が高いdeath。
 (2~2.5倍・・・通常の職業に就いてる人の平均年収が500万円ですから、、、、)
 あらためて日本のデフレと失われた10年を感じ、、、世界経済の中での国としてのインフレ防衛
の方法を考えさせられました。

最後、これじゃぁ硬いな・・・・反省。

{そんな中・・・・・}
 ロバニエミで訪れた時計屋さんで、SUUNTOのVENTUSのニューモデルを発見!!
 日本未発売で、価格比較は以下の通り
  日本ネット価格                8万5千円弱・・・・
  ヘルシンキ空港価格 免税済みで    7万1千・・・・
  ロバニエミ価格(交渉で・免税換算)   5万6千・・・・!!

 悩んだ末、ロバニエミ滞在中には我慢したためゲトできず(笑)。
 後悔もしつつ、まぁコレクションしてもしゃぁないからエエかと納得もして。

ココです!
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by shinzan3556 | 2010-01-23 17:34 | 見たいもの、会いたい人

。。。。。ぶるぅのぉと。。。。。

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by shinzan3556 | 2010-01-23 02:33 | 世界情勢

丁e×as バーガー、見切ったりっ!!

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 本日一匹捕獲。
 これのキモは、ずばり
 アメリカでいうところの”バーベキューソース”!!

 これに尽きます。
 通常のバーガーにバーベキューソース+焦がしベーコンを入れて食ってる様なモノです。

 ちなみにバーベキューソースは、”肉を食い過ぎた時にほのかにに香る”感じのフレーバー
のモノです(笑)。
 家庭用タコスセットに入っているソースとか、某U5J内のレストランに常備してある取り放題の袋入り
フレーバーソースと同じっ!!

 今後出てくる残り3種のものの味付けの予想として・・・・・・

 ※ アメリカ本土バージョン
  タイム、もしくはケイジャンペッパーを入れるんでないかい?
  ジャークシーズニング(fromジャマイカ)を入れると面白いがそこまでは凝らないでしょうね。
 ※ ハワイアンバージョン
  ケチャップをそれ風にするのでは?
上記はあくまでも妄想です。
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by shinzan3556 | 2010-01-22 23:00 | 食べる

特集!初めてのオーロラ釣果体験記!(・・・実践編2)

現地時間 1月16日
        21:00~24:20

・・・・・opのオーロラハンティングツアー、
   同日大挙して押し寄せたオーロラ狙いのにゃほん人ツアーにより催行人数に達する!
   ロケーションはイバロより北のイナリ湖。


 {ひるまの出来事}
 失意の時には、僕の場合スノーモービルっ!!(笑)
 先日の筋肉痛にも懲りず、再度参加です。

 と、そこに何か見覚えのあるロゴが(笑)
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 ご一行様、スノーモービルサファリにもご参加されるようで・・・・

 ツアーはにゃほん人の女性お二方のタンデムと僕。
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 当然、先日の様なアグレッシブな走りは不可能であり・・・・
 真ん中走ってた僕は途中、彼女らが遭難しないように何度も速度を緩め、ガイドに合図。。

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 ガイドさんとパチリ!

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 遅いペースでもガイドさんノリノリで、吹雪いて一面ホワイトアウトに(怖っ)。
 何も見えない道を正確に走る彼女は、やはり雪国に慣れているのか・・・・ちなみに時刻は15時。
 (見えにくい標識はあるのだが、自動車道と異なり照明など無いのに。)

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 ゴールすると、そこには唐辛子が2台。前乗りの車両の様です。

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 その日(最終日)、50ウン歳のお嬢様が誕生日!
 絶対、今晩のツアーはオーロラ出るわよ、と他のお嬢様方と盛り上がる。。。。
 師匠は一人クールに「お金の無駄になるから行かない・・・・・」・・・60ユーロ。

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 前日までの徒歩による撮影と異なり、バスでのポイント移動が頻発すると予想し、装備を変更。
 ~休憩用(遭難用?)巨大シュラフをおろす。
 ~すぐにカメラが結露防止用ジップロックに入れられるように複数枚で待機。

 ・・・・と、opオーロラツアー用のバスは、PorscheDrivingExperience御一行様のバスと
どうやら共用だったようで・・・・・お迎えに来てくれました(爆)
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 Timoは、雪道でスタッド付きタイヤとは言え、時折ロービームにしたままフロントガラス越しに
北の空を見上げて脇見ドライビングで好スポットを探します。
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Scene1
         興奮して時間失念!

    サーリセルカより北へ40分ぐらい、、イバロを越えたイナリ湖手前にて

 出てる・・・!!
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 Timoはパチパチ撮りまくる僕に対してクールに「移動すりゃもっと出てるかもよ~」

Scene2
         興奮して時間失念!

    さらに北。
    イナリ湖にて(湖面で撮ってます)。

 Timoは「お前は写真撮るから、一人で湖面から狙った方が良いぜ。」とアドバイスを受ける。
 ビビリ?面倒臭がりの他のにゃほん人の行動傾向を読みきったアドバイスのおかげで
 最高の写真ポイントを貰う!
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Scene3
         興奮して時間失念!

    さらに北。
    イナリ湖にて。

 ここまで来ると、もぉ最高!!
 前日のオーロラ観測家のレクチュアにより
 ~オーロラには2種類あって、
   (1)動かない、主に北の空から出る奴、
   (2)頻繁に動き、頭上から伸びて他の方角に伸びる奴(レア)
 と聞いてました。
 両方出てます!誕生日(と、他)のお嬢様方、大興奮で叫びまくってます!
 「う、動いてるわよぉ~~!!」
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釣果:超大物げっと!。ありがとう、Timo。そして道中気を揉みまくってたJ丁BのTくん!

現地時間 1月16日
        28:00~30:00

      フィンランド・サーリセルカ・トゥントゥリホテル近辺にて

 周辺のスキー場の照明が完全に消えるのが大体27時ごろ。
 天気さえ良ければ・・・と思ったが今まで一番悪い状況(風が強く、ダイヤモンドダストが常に舞う)
 今までの様な、天候の変化(雲の切れ目など)も無く、今まで最悪の状況・・・・・

釣果:ボウズ。道中お世話になった師匠へのほんの少しの気遣いだったのはナイショ。

いやはや、諦めちゃぁ、イカンですな。終わりよければ全てヨシ!!
それ以外のツアー内容も全て花が咲く、ってもんです。
サーメ人さん、トナカイさん、そしてフィンランドありがとう、最高!!(爆)

ちょっと脱力の第3部へ続く。
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by shinzan3556 | 2010-01-22 17:20 | 見たいもの、会いたい人

特集!初めてのオーロラ釣果体験記!(・・・実践編1)

某社Tさん、スマヌ。
ありのままを記します。。。。
出発前に友人知人からは「滞在中見れなかった」という複数の報告を聞いてたのである程度
覚悟はしてましたが、ここまでシビアだとは・・・・・

  ちなみに滞在中の日照時間は10:00~15:00。
  当地の有名な現象として”白夜”をご存じの方は多数居らっしゃると思いますが冬期は逆に太陽の
 出る時間が極端に短くなります。すなわち、一日がほとんど夜中のような暗さ。。。。
  暗い時間が多いので滞在中には前に食べたのが昼食だったのか?朝食だったのか?といった
 ボケも発生。いつの食事も夜の気分だったので頻繁にアルコールを摂ったせい、との説もあり。

 国内線飛行機で上空よりの眺め。
 ボケボケで何が写っているかは分かりませんが、土地土地(というよりも集落)の道路は全て強力
なナトリウムランプで照明されており、雪国ならではの安全対策を感じました。
 そのため、集落(人の集まっている付近)の道路が完璧に照明され、上空から見ると葉っぱの葉脈
のような綺麗な模様に見えます。
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 その後、この強力な安全対策に悩まされることになるとは・・・・

現地時間 1月12日
     21:30~26:00、29:00~30:00

         フィンラド・ロバニエミ LapLandHotelのSkyHotel屋上にて

 趣きのあるこのホテル、念入りに周囲の樹木へのカラードイルミネーションも忘れずに(脱力)
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 いらんことせんでエエねん!!(ボクにとっては・・・)

 今回、某J丁Bさんのツアーによる参加でした。
 某社さんは同時期にプロオーロラカメラマンによるツアーを2種(行き先はどちらもカナダ)用意
してましたが、どちらも最小催行人数に達さず、オーロラを謳うこのツアーに参加です。
 なので、ボクにはオーバースペックなホテルが続きます(笑)。

 しかしさすがそこはSkyHotel。
 ロバニエミの街中で一番の高台にあり、屋上は撮影スポットとして開放。
 こりはオーロラなの・・・・?
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 ゆったりツアーの道中は、オバさま3人さま、そして、かつてカナダとスウェーデンのオーロラ
撮影ツアーにご参加されたオジさま1人とツアコンさんとの道中になり、オジさまは道中、僕の
オーロラ撮影の師匠かつ指南役となって貰いました。
 師匠曰く
 (1) オーロラは撮影すると大体は緑色に写るヨ。
 との事でしたが、これらは煙の反射だとのこと。
 (これ以外にも沢山写しましたが、明らかに町の街灯の雲への反射写真ばかりでした。。。。)

~ひょっとしてこのツアーで撮影できなかったためのホケンとして上記3枚を残しつつ・・・
釣果:ボウズ(恨)?なんだろうな~。

{1/25追記}
 ご指摘があり、これらはやはりオーロラだったようです。
 ただし、街中の照明がキツイため、せっかくの広角レンズを活かした構図を撮ろう
(具体的には、屋上の柵を見下ろす形での地平線俯瞰の構図)とすると、照明が映り込み
ぼやけたモノになる可能性が高かったです。。。。やはり市街地ではよっぽど磁場緯度が
高い状況(オーロラ光量大)で、上空にも出現するくらいでないとイケない様です。
 津波が襲ってくる2012年に期待(爆)!!


現地時間 1月13日
     19:00~23:15

      フィンランド・某所
      opツアーバス・モイモイ号にて北を目指し約1時間、温かいコタ(小屋)の中で
      現地トナカイ牧場夫婦の温かい歓待と温かいスープ、ジャム、飲み物付き(はぁと!)

 {ひるまの出来事}
 昨日(今日?)の不甲斐ない結果により、ロバニエミ近郊をスノーモービルでぶっ飛ばすopに参加。
 参加者が日本人男性2人のみ、おかげで調子こいたツアーガイドさん(というか僕)、河川上直線で
110km超にチャレンジするは、サービスで新雪ドリフト講座までやってくれた(爆)。
 おかげで体のあちこちに異常が発生し、日本から持ってきたサロンパスを何枚も貼って、バスに
乗り込むハメに・・・・

 まぁ、待ちました。
 天候(雲の流れ)は本当に早く、雲一面と思えば、視界に何も遮るものがない状態になり、天の川も
楽勝に見えたと思えば、今度は一面の霧。2~30分でめまぐるしく変わります。
 オーロラは全く出ず、諦めかけていたところ、バスに乗り込む直前に晴れてきて、師匠に
 「もう一度だけポイントに行ってみましょうよ。」
 と言ったところ、まさかの遭遇。しかし過去オーロラハンティングツアー参加の師匠の言葉は辛辣で
 「まだまだこんなの・・もっと綺麗なの出ないのかね~。」との事。
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結果:小物げっと、ロバニエミ市長サイン入りの”オーロラ観測証明書”付き(はぁと!)

現地時間 1月12日
     24:30~26:00

      フィンラド・ロバニエミ LapLandHotelのSkyHotel屋上にて

  モイモイ号帰還後、師匠の言葉が頭を離れず、再度チャレンジする事に。
  ガスと街灯で深夜に関わらず幻想的な雪国の眺めとバーターに、オーロラは全く見えず・・・・・

釣果:全く以てボウズ

現地時間 1月14日
        21:30~26:00、28:00~30:00

      フィンランド・カクシラウッタネン・ガラスイグルーの宿より

 {ひるまの出来事}
 ゆったりツアーの特権、お任せでサンタクロース村とオーロラ観測所にご案内されました(笑)。
 サンタクロース村にて、サンタさんとの記念撮影は当然やりました(笑)。
 だって4.5ユーロは高いかも知れないけどそうそう来れる距離でも無いもんで(笑)。
 師匠は、、、、やりませんでした(笑)。

 全身ガラス張りの個室(はぁと!)
 カップルで来るにはチョーオススメです(ゼブラ柄のシーツがイヤらしい・笑)
 観測部屋としてはオーバースペックな色気ですが、中が温かい(常時20℃以上)のが曲者でして、
何度も寝かけます。
 そこで、日本から持参した目覚まし時計を20分ごとにセットして観測スタートです。
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 前日同様、雲とガスの繰り返しでした・・・・・
 下の写真、綺麗ですが(白いオーロラ?)
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 これは雲なのでつね~(ショボーン)。
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釣果:ボウズ。カップルで来てりゃぁ、他にやる事もあったかもしれませんが(泣)

現地時間 1月15日
・・・・・ちなみにこの日、opのオーロラハンティングツアーに参加希望を出していたが、
   催行人数に達さず、イベント中止。ロケーションはイバロより北のイナリ湖。
        22:30~26:00、28:00~28:30
      フィンランド・サーリセルカ・トゥントゥリホテル近辺にて

 {ひるまの出来事}
 サーメ人についてお勉強。博物館と、実際のサーメ人のいるトナカイ牧場へ行く。
 ロバニエミのLegoショップにて東京の友人(フィンランド人の居るバンドのメンバー)に買った帽子が
実はサーメ人固有のデザインだったことが判明!!帰って急いで”MadeInChina”じゃないかどうか
確認したら、Finland製で一安心。

 雲と自然のスクリーンとなったガス(霧)を撮るばかりの結果に・・・・
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釣果:ボウズ
つづく
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by shinzan3556 | 2010-01-20 19:16 | 見たいもの、会いたい人

特集!初めてのオーロラ攻略講座!(基礎編)

以下、人に聞きっぱなしでウラ取りしてない内容もありますので、
7割方でお読み下さいませ(笑)。

 1 どうやって出るの?

 太陽の黒点活動活発化により素粒子が飛び出し、地球の自転軸(=磁石極・・・NとSの極大)
である極点にて素粒子の流れが集約され、大気圏にまとめて衝突する事により発光する。

  >>ので、極点に近い方が出る。

 2 見れる条件は?

 (1) 黒点活動活発化から21日後
 (2) 上記は11年周期と言われ、次の極大年度は2012年。
     きっぱりマヤ暦に順じ、のんびりしてると
     地割れと津波と異常気象で痛い目に遭う、と この前の映画でやってました(爆)。
 (3) 11年周期で活発化するので、当然その裏年度は極小化する。
      (オーロラの出にくい年もあり。近辺では2005~2006年ごろ)
 (4) 周囲が暗いとき。
      a) よって、昼は見えない・・・・(が、2001年には白夜の中に出現した例もアリ)
      b) 雲があっても見えにくえい。
      c) 霧が遭っても見えにくい。
      d) 街灯があっても見えにくい。
 (5) オーロラベルトに入っている。磁場緯度が高い。
      素粒子がじゃんじゃん降っている場所なのでしょう・・・・・
      ココを参照すると、南半球と北半球のオーロラベルトの図が出てきます。
        (<<JTBの高橋さん、サンクス!)
      このページに飛び、最寄の都市で入力(Select another location:)して現在の
      磁場緯度の値を確認する。5以上で見える確率が上がる(かも?!)。
        (<<再びJTBの高橋さん、サンクス!)

 3 写真で撮ろう!

   広角レンズ(僕は11~16のズーム)、
   F値の低いもの(僕はF2.8)、
   シャッタースピードを調節できるもの(30秒までは欲しい。)
   三脚とレリーズは必須。
   あと、カメラ様用の毛布などの防寒着
    (僕は使い捨てカイロ+肩かけブランケット+アルミブランケット)、
   自分の防寒着(僕は-20℃対応のモンベルのダウン上下+防水ブーツ、下着は重ね着)、
   暖かい部屋にカメラを入れた時の結露対策に、カメラまるごと入るジップロックの袋
    (ハンティングでバスや車で移動する際にも念のため入れた方が良いかと・・・)
e0168109_223524.jpg

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by shinzan3556 | 2010-01-20 18:50 | 見たいもの、会いたい人

せかい一周は長期ペンド決定。。。失意の中、こんな場所を彷徨ってました。

失意の中、皆様には新年のご挨拶もせず、誠に誠に申し訳ございません・・・・・・

気がつけばこんな場所に居ました。
e0168109_191144100.jpg


こんなクルマが停まってました。(嗚呼、素敵だ、メテオグレーメタリック・・・・)
e0168109_19125952.jpg

もちろん、乗ってません(ケイマンS、カレ4、ターボ、カレ2がレシピにあったようです(笑))。

こんな土地ですから、nokianタイヤで、スタッド付(笑)です。
e0168109_19143859.jpg

しかし、久々に見ました、スタッド付タイヤ。


でも、こんなクルマには乗りました(爆)!
e0168109_19155870.jpg


しかも、僕をお迎えに来てくれました、マジで(笑)。
e0168109_19164142.jpg

バスには乗れたので良しとするかぁ~。

 しかもコイツ(スペイン人ドライバー、Timo)、このバスで圧雪路を80km以上出しながら
真夜中をずっと脇見運転する芸当を見せてくれました。
 詳細は後ほど(はぁと!)!
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by shinzan3556 | 2010-01-19 19:20 | 旅行本編

篠山犬小屋再建計画
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