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とある 地震 に対する報道について(妄想にっき)

 伊豆で海中で爆発させる実験を行い、”多少の震度の地震”については、あまり知らせたくない意向のようでつ。
 その程度(震度1~2)の揺れと津波は、誤差範囲と云う事で・・・・・(笑)
 僕が本当に知りたい事(実際に何やるのか)は、マスコミさんはあまり重要視してないのか隠そうとするのか、はたまた日本(最近は中国がメイン?)の英知が隠したがるのか舌ッ足らずなのか?

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地震「予知から予測」へ試み 東大研11月から実験
2009年10月22日11時35分

 1年以内に○×県西部で大きな地震が起きる確率は△パーセント――。細かい地域ごとに、短期間の地震発生確率を示す検証実験が東京大学地震研究所を中心に11月から始まる。地震の直前予知が難しいなか、将来的には天気予報の降水確率のような「地震予報」の実現をめざしている。
 検証実験では、関東地方を約6キロ四方、他の地域を約11キロ四方の地域に区切り、3年、1年、3カ月、1日以内に地震が起きる確率を算出する。期間により、マグニチュード4または5以上の地震を予測対象とする。
 発生確率は、過去の地震の発生パターンから傾向を探る統計学的な手法を用いたり、地震の観測データなどからリアルタイムで大地震が起きる確率を計算したりする。
 こうした手法で、これまで08年の茨城県沖や岩手県釜石沖の地震では、防災科学技術研究所や東北大の予測が「的中」した実績がある。
 今回は、防災科研、米南カリフォルニア大など国内外の約10の研究者やチームが開発した58の算出方式を地震研のコンピューターで実行して、算出された確率と、今後3年間で実際に起きた地震を比べ「的中率」を検証する。
 また、すでに米カリフォルニア州などで行われている国際研究に日本も参加し、条件が異なる場合の予測結果の違いも調べる。
 現在、地震の発生確率の予測は、政府の地震調査研究推進本部が公開しているが、主に30年以内の長期的な発生確率で示しており、実感がわきにくい。短期間になれば防災対策にさらに役立つと期待される。保険料率算定などにも影響しそうだが、一般に公開できる時期は未定だ。
 地震研の平田直教授は「プレート境界型地震の仕組みが過去10年間ではっきりとわかってきた。最新の知見を『予測』に生かす土台を築き、天気予報のような『地震予報』の実現につなげたい」と話している。(松尾一郎)
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東京大学地震研究所等による「フィリピン海プレート北縁における地殻構造と火山深部構造の解明」構造探査への対応について
報道発表日  平成21年10月23日

概要
東京大学地震研究所等による「フィリピン海プレート北縁における地殻構造と火山深部構造の解明」構造探査への気象庁の対応について説明します。

本文
 東京大学地震研究所を代表機関とした標記の構造探査が、平成21年10月26日から11月2日にかけて実施される予定です(注1)。
 このうち、10月29日から11月2日にかけて伊豆半島沖、伊豆大島沖及び房総半島沖で予定されている海中発破では、場合によっては、発破地点に近い場所で震度1~2の揺れが観測される可能性があります。このため、この海中発破により震度1以上が観測された場合、気象庁は以下の対応を行ないます。

1.地震情報発表の取りやめ
 本海中発破により震度1~2の揺れを観測した場合、基本的に地震情報の発表は行いません。
ただし、次の場合は、地震情報を発表します。
(1) 可能性は低いものの、仮に震度3以上を観測した場合、通常の地震と同様に「震度速報」を発表します(注2)。 この「震度速報」では、地震が本海中発破によるものかどうかの記載はありません。
  続いて発表する地震情報(「震源に関する情報」、「震源・震度に関する情報」、「各地の震度に関する情報」)で、 観測した揺れは海中発破によるものであり自然地震ではない旨を付加して発表します。
(2) 震度1~2の揺れが繰り返し観測された場合、揺れは海中発破によるものであり、自然地震ではない旨を「地震情報(その他の情報)」で発表します。

 期間:平成21年10月29日(木)06時から11月2日(月)18時
(気象・海象により作業が延期される場合を考慮)

 なお、自動的に発信される高度利用者向けの緊急地震速報(予報)については、本海中発破により発信される可能性があります。

2.本対応を行なう理由
 地震情報は本来自然地震を対象として発表するもので、揺れの程度が小さく人工的な発破に起因することが明らかな場合に発表することは不適当です。そのため、震度1~2の揺れが1回観測された程度の場合は、地震情報を発表しないこととします。

 一方、震度3以上の揺れとなった場合や震度1~2の揺れでも繰り返し観測された場合、揺れにより不安を感じる方もいらっしゃるかもしれません。
 そのため、震度3以上の場合は、震度速報を発表し、その後の地震情報で補足します。また、震度1~2の揺れが繰り返し観測された場合は、「地震情報(その他の情報)」で自然地震ではない旨を発表します。

(注1)東京大学地震研究所等による「フィリピン海プレート北縁における地殻構造と火山深部構造の解明」構造探査については、東京大学地震研究所火山噴火予知研究センターのホームページに掲載されています。発破地点や構造探査の詳しい内容については、そちらをご参照下さい。
  東京大学地震研究所火山噴火予知研究センターホームページ
   http://www.eri.u-tokyo.ac.jp/VRC/

(注2)震度3を観測しても、揺れを観測した地点が1地点のみの場合等には震度速報が発表されない場合があります。

問い合わせ先
気象庁地震火山部地震津波監視課 03-3212-8341(内線4703)
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週明けから、周知がどの程度されるのか興味深いです。

10/26追記
 東大のWord文書
 のような事をするそうです。9ヶ所でするみたいですね。マッドが”後で動く大きな葉っぱ”を仕込まないよう(爆)に祈るのみです。(グレーな所は今回無いかな・・・・)
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by shinzan3556 | 2009-10-25 14:53 | 準備作業

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